2017年04月20日(木)
金:小幅反発、日中を通じて方向感なく上下も最後は買いが優勢
[場況]
COMEX金6月限終値:1,283.8↑0.4
NY金は小幅反発。長期金利の上昇が引き続き重石となる一方、押し目では安全資産としての買いも強く、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後はやや買いが優勢となった。6月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は買い意欲が強まりプラス圏を回復、直後には売りに押し戻される格好となったものの、1,280ドルの節目を割り込む水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては、プラス圏まで値を戻しての推移となった。昼には再び1,280ドルを割り込むまで値を崩したが、押し目ではやはりしっかりと買いが集まり、最後は僅かながらもプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 4/20/17 - 14:15



