2017年04月21日(金)
債券:続落、仏選挙絡みで様子見の中トランプ発言で午後に売り
[場況]
債券は続落。23日にフランス大統領選の第一回投票を控えて様子見の空気が強まる中、午後にトランプ米大統領が税制改革計画を来週発表する意向を示したのを受けて売り圧力が強まった。夜間取引でやや売りに押されてから、朝方に買いが集まり始めて持ち直し。フランスの投票結果を前にリスク回避の買いが進む場面もあり、10年債利回りは一時、2.20%に低下した。ただ、この水準で買いが一服。午後にトランプ大統領の発言が伝わるのを背景に売りが膨らみ、最後はやや前日からやや上昇となった。
Posted by 直 4/21/17 - 17:37



