2017年04月26日(水)
債券:反発、米政権の税制改革案発表で出尽くし感から買い集まる
[場況]
債券は反発。トランプ米政権が発表した税制改革案が事前の観測に沿った内容であり、また詳細に欠けたことから、材料出尽くし感で買いが集まった。夜間取引で前日の売りの流れを引き継ぎながら、相場下落が進むと買いも入り、この結果、早朝には持ち直し。通常取引で再び売りが膨らむ場面があったが、10年債利回りが2.35%と11日以来の高水準を付けて一服した。その後上下に振れ、取引終盤に買いが優勢となって利回り低下が進んだ。
Posted by 直 4/26/17 - 17:33



