2018年09月04日(火)
コーヒー:続落、レアル安嫌気し売り先行も最後は下げ幅縮小
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:101.45↓0.35
NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となったが、最後は買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。12月限は取引開始時から売りが優勢、朝方にかけてジリジリと値を切り下げる展開となった。NYに入り1ドルの大台を割り込むと大口のストップがヒット、99セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大したが、この水準では買い意欲も強く、中盤には小幅ながらもプラス圏を回復。その後は値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/4/18 - 13:46



