2018年09月04日(火)
金:反落、ドル高の進行嫌気し改めて1,200ドル割り込む
[場況]
COMEX金12月限終値:1,199.1↓7.6
NY金は反落。ドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが先行、1,200ドルの節目を改めて割り込む展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は下げ足を速める格好となり、1,190ドル台半ばまで値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的な買いも入らず。最後まで1,200ドルの節目をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/4/18 - 13:57



