2018年09月04日(火)
天然ガス:反落、季節的な需要減少観測が売り呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.823↓0.093
NY天然ガスは反落。9月に入り、季節的な需要の減少が改めて売り材料視される中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。熱帯性暴風雨「ゴードン」がメキシコ湾岸に上陸するとの見方も、特に供給不安を高めることはなかった。10月限は夜間取引から売りが先行、朝方には2.80ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、最後は2.80ドル台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 9/4/18 - 15:02



