2018年09月05日(水)
金:小幅反発、対ユーロでのドル安支えに投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,201.3↑2.2
NY金は小幅反発。対ユーロでのドル安の進行が下支えとなる中で投機的な買いが相場を主導、1,200ドルの節目を回復した。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝にかけては徐々に買い意欲が強まり、1,200ドル台まで値を回復、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、1,203ドル台まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/5/18 - 13:59



