2018年09月05日(水)
原油:反落、暴風雨による供給不安後退する中で売りに押される
[場況]
NYMEX原油10月限終値:68.72↓1.15
NY原油は反落。メキシコ湾岸に上陸した熱帯性暴風雨「ゴードン」の影響がそれほど大きなものにならなかったことを受け、一時的な供給停止への懸念が薄れる中でポジション整理の売りに押される展開となった。株価が軟調に推移したことも弱気に作用した。10月限は夜間取引から売りが先行、早朝には68ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後には買い意欲が強まり、69ドル台後半まで値を戻したものの、プラス転換することなく息切れ。直後にまとまった売りが出ると、再び68ドル台後半まで値を崩した。中盤以降は売りも一服となったが、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 9/5/18 - 14:50



