2018年09月10日(月)
コーヒー:反落、レアル安の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:101.25↓1.20
NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると103セント台まで値を伸ばす場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は一転して売り一色の展開となり、昼過ぎには101.10セントの安値まで一気に反落。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 9/10/18 - 13:55



