2018年09月10日(月)
FX:ユーロ高、ブレグジットへの楽観的な見方が買い誘う
[場況]
ドル/円:111.10、ユーロ/ドル:1.1591、ユーロ/円:128.80 (NY17:00)
為替はユーロ高が進行。英国のEU離脱(ブレグジット)に対して楽観的な見方が強まる中、英ポンドの上昇につれてユーロにも買いが集まった。ドル/円は東京では111円をやや割り込んだあたりでの推移、ロンドンに入ると買いが優勢となり、111円台前半まで値を切り上げた。NYに入ってからも、特に新たな動きは見られず。午後にやや買いが集まる場面も見られたが、直ぐに売りに押し戻された。
ユーロ/ドルは東京では1.15ドル台半ばを中心に小動き。ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.15ドル台後半まで値を伸ばした。NYに入ると更に買い意欲が強まり、1.16ドル台を回復。その後は買いも一服、昼からは徐々に上値も重くなり、遅くには1.16ドルを割り込んだ。ユーロ/円は東京では128円をやや上回ったあたりでのもみ合い。ロンドンに入ると買いが優勢となり、128円台後半まで値を伸ばした。NYに入ると改めて買いが加速し129円台前半まで上げ幅を拡大。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移となった。
Posted by 松 9/10/18 - 17:31



