2018年09月11日(火)
中国大豆輸入見通しが通商問題要因で下方修正、前年から減少に
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2018/19年度大豆輸入は9400万トンと、従来の1億500万トンから下方修正になった。米中の通商問題が修正要因であり、当初は過去最高を更新するとみられていたのからk僅かながらも前年の9500万トンを下回る見方に転じた。なお、2017/18年度の推定も9700万トンから引き下げられた。
消費見通しは1億1050万トンで、1億1550万トンから下方修正だが、前年比に比べると2.3%の増加になる。飼料需要が消費を引き続き下支えするという。大豆生産は1520万トンの従来予想で据え置き。前年と比較で5.6%増加する。期末在庫見通しに関すると、2017/18年度が1944万1000トンから2044万1000トンに上方修正、2018/19年度は1949万1000トンから1904万1000トンに下方修正となった。
Posted by 直 9/11/18 - 08:43



