2018年09月11日(火)
金:反発、ドル高や長期金利の上昇にも関わらず買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,202.2↑2.4
NY金は反発。朝方にはドル高や長期金利の上昇を嫌気する形で売りが先行したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり最後はプラス圏を回復した。12月限は夜間取引から買いが優勢、ロンドン時間には1,200ドルの節目を上回ったあたりでの推移となった。その後は徐々に上値が重くなり、通常取引開始後にまとまった売りが出ると、1,190ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。しかしこの水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は流れも一転、ジリジリと値を切り上げる展開となり、プラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 9/11/18 - 14:03



