2018年09月11日(火)
小麦:反落、改めて米産需要の低調や世界供給に着目して売り
[場況]
CBOT小麦12月限終値:518-3/4↓9-1/2
シカゴ小麦は反落。USDA需給報告の発表を控え、改めて米産需要が低調なことや世界供給に着目して売り圧力が強まった。12月限は夜間取引でまず前日の買いの流れを引き継ぎ、530セント台に上昇。しかし、買いも長続きせず、値を消してそのまま前日終値を下抜けた。じり安を経て、520セントを割り込み、通常取引では510セント台後半で軟調な値動きとなった。
Posted by 直 9/11/18 - 16:35



