2018年09月12日(水)
原油:続伸、ドル安や原油在庫の取り崩し支えに買い集まる
[場況]
NYMEX原油10月限終値:70.37↑1.12
NY原油は続伸。ドル安の進行が下支えとなる中で、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。EIA在庫統計で原油が大幅取り崩しとなったことも、強気に作用した。10月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には70ドルの節目を回復しての推移となった。在庫統計発表後は原油の大幅取り崩しを手掛かりに、71ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は石油製品在庫がそれ以上の大幅積み増しとなったことなどが重石となる中で、売りに押し戻される格好となったものの、70ドルの大台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/12/18 - 15:03



