2018年09月12日(水)
小麦:続落、USDA需給報告のロシア生産引き上げなど受け売り
[場況]
CBOT小麦12月限終値:506-3/4↓12-0
シカゴ小麦は続落。USDA需給報告でロシアの生産が引き上げとなり、世界在庫は予想を上回るなど内容が弱かったのを受け、売りが膨らんだ。12月限は夜間取引でまず小動きとなってから、買いが進み上昇した。520セント台に上がり、しっかりと値を伸ばす展開。通常穂取引に入って530セント近くまで上がって買いも一服となった。その後需給報告の発表に続いて売りに転じ、500Z台に下落してさらに値を下げた。500-1/4セントと7月13日以来の安値を付けたところで下げ止まった。
Posted by 直 9/12/18 - 16:44



