2018年09月13日(木)
金:小幅反落、買い先行も株高が重石となる中で売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,208.2↓2.7
NY金は小幅反落。朝方にはドル安の進行を好感する形で大きく買いが先行する場面も見られたが、その後は株価の上昇が重石となる中でポジション整理の売りに押し戻された。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでもみ合う展開。通常取引開始後は対ユーロでドル安が進むのを手掛かりに買いが加速、1,210ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。しかし株式市場が開くと一転して売り一色の展開となり、あっさりとマイナス転落した。中盤以降は売りも一服、1,200ドル台後半の水準での小動きが続いた。
Posted by 松 9/13/18 - 13:51



