2018年09月13日(木)
原油:大幅反落、OPECの生産増手掛かりとなる中で売りが加速
[場況]
NYMEX原油10月限終値:68.59↓1.78
NY原油は大幅反落。IEAの月報でOPECの生産増が確認されたことが改めて材料視される中、前日までの上昇の反動もあってポジション整理の売りが加速した。10月限は夜間取引から売りが優勢、70ドルをやや割り込んだあたりでの推移となった。ロンドン時間に入るとIEAの月報発表を受けて69ドル台前半まで下げ幅を拡大。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、その後まとまった売りが出ると、68ドル台半ばまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服となったが、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 9/13/18 - 14:53



