2018年09月13日(木)
株式:上昇、貿易戦争への懸念後退する中でしっかりと買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:26,145.99↑147.07
S&P500:2,904.18↑15.26
NASDAQ:8,013.71↑59.48
NY株式は上昇。米国の新たな通商交渉の提案を受けて米中の貿易戦争に対する懸念が後退する中、しっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント近く値を伸ばす展開となった。この後は買いも一服、中盤にかけてやや売りに押し戻される格好となったものの、大きく値を崩すこともなく高値近辺はしっかりと維持。午後からは値動きも落ち着き、小幅レンジ内でのもみ合いが続いた。
セクター別では、半導体やコンピューター関連、保険や薬品株の上昇が目立った一方、銀行株は下落。運輸株や金関連も値を下げた。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が2.42%の上昇、IBM(IBM)やトラベラーズ(TRV)、インテル(INTC)、メルク(MRK)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)もしっかりと上昇した。一方マクドナルド(MCD)は1.42%の下落、ホーム・デポ(HD)やエクソン・モービル(XOM)、ウォルマート(WMT)も下げが目立った。
Posted by 松 9/13/18 - 16:51



