2018年09月13日(木)
債券:反落、新興国経済の先行き不透明感やや薄れ売り膨らむ
[場況]
債券は反落。トルコ中銀の大幅利上げで新興国経済の先行き不透明感がやや薄れ、株式相場の上昇も響いて、売りの展開となった。夜間取引で売りが膨らみ、10年債利回りは上昇した。朝方に2.98%まで上がってから、消費者物価指数(CPI)のコア部分が予想を下回ったのを受けていったん買いに転じた。一気に2.94%まで下がったが、すぐに売りが戻り、改めて上昇。午後には2.9%台後半に上がった。
Posted by 直 9/13/18 - 17:33



