2018年09月14日(金)
アルゼンチン小麦、北西部や北東部などで水不足の影響始まる
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は13日付レポートにおいて、北西部や北東部、またコルドバ州で水不足がイールドに影響し始めたとの見方を示した。ただ、ラパンパ州北部と南部、ブエノスアイレス州の西部から南西部および南東部にかけては最近の降雨によって土壌水分が改善し、分げつや茎の伸長気にある小麦に寄与するともいう。
Posted by 直 9/14/18 - 08:20



