2018年09月14日(金)
アルゼンチンコーン生産見通し、関税要因から200万トン引き下げ
[穀物・大豆]
アルゼンチンのロサリオ穀物取引所は、2018/19年度コーン生産見通しを4300万トンと、従来の4500万トンから引き下げた。コーンの輸出関税の再導入が栽培意欲を後退させる格好になったという。作付は680万ヘクタールから660万ヘクタールに下方修正。今後さらなる修正もあり得るとの見方を示した。一方、大豆の生産は5000万トンになると予想。小麦の生産水戸お社2100万トンで据え置いた。
Posted by 直 9/14/18 - 08:48



