2018年09月14日(金)
小麦:反発、週末控え値ごろ感から買い優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:511-1/2↑14-1/2
シカゴ小麦は反発。週末を控え、値ごろ感から買いが優勢となった。ロシアが輸出前の検査を厳しくすると報じられたのも下支え。12月限は夜間取引で買いが進み、500セント台に上昇した。一時、490セント台に伸び悩んだが、朝方にかけて改めて強含み、節目を超えた。通常取引でも流れを維持してしっかりと値を伸ばす展開となり、引け近くでは510セント台に上がった。
Posted by 直 9/14/18 - 16:47



