2018年09月17日(月)
金:反発、対ユーロ中心のドル安好感し投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,205.8↑4.7
NY金は反発。対ユーロを中心としたドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間取引では売りが優勢、1,200ドルの節目をやや割り込むまで値を下げる場面も見られた。早朝にかけては徐々に値を切り上げる展開、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には1,209.7ドルの高値まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、引けにかけてジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/17/18 - 13:44



