2018年09月17日(月)
大豆:続落、通商問題の悪化懸念し売り圧力強まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:823-1/2↓7-0
シカゴ大豆は続落。米国の追加関税計画、中国の反発が伝わったことなどを背景に通商問題の悪化を懸念し、売り圧力が強まった。さらに、NOPA圧搾高や週間輸出検証高もマイナスに作用。11月限は夜間取引で売りが先行し、820セント台半ばに下落となった。通常取引開始時には下げ足が加速。821-1/2セントと12日に付けた一代安値の821-1/4セントに迫ったところですぐに買いが集まったが、830セント目前まで下げ渋ってから再び売り圧力が強まった。引けにかけて820セント台前半に弱含んだ。
Posted by 直 9/17/18 - 17:01



