2018年09月18日(火)
大豆:続落、米中の対立悪化背景に売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:814-0↓9-1/2
シカゴ大豆は続落。米国の中国製品に対する追加関税発表、中国の報復関税決定と両国の対立悪化を背景に売りが膨らんだ。11月限は夜間取引で前日終値を挟み上下する展開だったが、一巡して売り圧力が強まる中値を下げていった。早朝に12日に付けた一代安値の821-1/4セントを下抜け、さらに810セント台に下落。通常取引でも下げ幅拡大となり、812-1/4セントまで落ち込んだところでブレーキがかかった。取引終盤に下げ渋ったが、810セント台後半まで戻してから、引けにかけて再び弱含んだ。
Posted by 直 9/18/18 - 17:04



