2018年09月18日(火)
FX:ドル高、米長期金利の上昇や株高の進行が下支え
[場況]
ドル/円:112.35、ユーロ/ドル:1.1664、ユーロ/円:131.08 (NY17:00)
為替はドル高が進行。米長期金利が再び上昇基調を強める中、ドルにしっかりと買いが集まる展開となった。米中がお互いに追加関税を発動する状況下にも関わらず、米株が大きく値を伸ばしたことも、ドルの下支えとなった。ドル/円は東京から買いが先行、112円をやや割り込んだあたりまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドン朝には112円台前半まで買い進まれる場面も見られたものの、その後直ぐに売りに押し戻され、元の水準に逆戻り。NY早朝からは改めて買い意欲が強まり、中盤には112円台前半から半ばのレンジまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏を維持しての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、午後には1.17ドル台前半まで値を伸ばしたものの、ロンドンに入ると売りに押し戻され1.16ドル台後半まで反落。NYに入ると再び1.17ドル台を回復したものの、中盤にかけてはジリジリと値を切り下げる展開となり、1.16ドル台半ばまで値を下げた。午後には売りも一服、1.16ドル台半ばから後半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には131円台半ばまで一気に値を伸ばした。ロンドンでは売りが優勢となり130円台後半まで値を下げたものの、NYに入ると改めて買いが加速、131円台半ばまで値を戻した。その後は上値が重くなり、131円の節目近辺まで値を切り下げての推移が続いた。
Posted by 松 9/18/18 - 17:30



