2018年09月20日(木)
18/19年度エジプト小麦輸入見通し据え置き、前年比1.6%増加
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、エジプトの2018/19年度(7-6月)小麦輸入は1250万トンの見通しで据え置きとなった。エジプト政府は人口増加に伴う需要増加を満たし、また十分な備蓄を維持するのが狙いと指摘。エジプト商品供給公社(GASC)などが、価格上昇でも、今年度の買い付けを減らす意向はないことを明らかにしているという。輸入は前年比にして1.6%の増加になる。国内の小麦生産は前年比横ばいの845万トンと従来予想から変わらない。一方、消費は1870万トンから2010万トンに上方修正で、前年との比較で1.5%の増加になる。
Posted by 直 9/20/18 - 08:31



