2018年09月20日(木)
18/19年印マハラシュトラ州砂糖生産、当初予想10%下回る見通し
[砂糖]
西インド製糖所協会(WISMA)のプレジデントは、マハラシュトラ州の2018/19年度砂糖生産が当初予想を10%下回り、1000万トンを割り込む可能性を示した。害虫(ケブカアカチャコガネ)被害により砂糖きびのイールドが低下するためという。州内の主要砂糖きび生産地では雨不足と多雨、害虫被害と問題が相次いでおり、マハラシュトラ州砂糖局の高官は、砂糖きびのイールドが事前に予想されていた1ヘクタール90トンから5-10%下がる見通しを示した。
インド製糖所協会(ISMA)は、マハラシュトラ州の生産が1100万、1150万トンと、前年の1071万5000トンから増加を見越していた。
Posted by 直 9/20/18 - 11:57



