2018年09月20日(木)
原油:反落、期近が納会迎える中で手仕舞い売り優勢
[場況]
NYMEX原油11月限終値:70.32↓0.45
NY原油は反落。ここまでの上昇の勢いも一服 、期近10月限が納会を迎える中でポジション整理の売りが優勢の展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、71ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。朝方からは一転して売りに押される展開となり70ドル台後半まで反落。通常取引開始時には71ドル台を回復したものの、その後は再び売り圧力が強まり、中盤には70ドル台前半まで値を下げた。午後にはひとまず売りも一服となったが、最後まで上値は重いまま取引を終了した。
Posted by 松 9/20/18 - 14:53



