2018年09月21日(金)
株式:ダウ平均が続伸となる一方、S&P500とナスダック反落
[場況]
ダウ工業平均:26,743.50↑86.52
S&P500:2,929.67↓1.08
NASDAQ:7,986.96↓41.27
NY株式はダウ工業平均が続伸、史上最高値を改めて更新した一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、新たな材料が見当たらない中でもこれまでの流れを継いだ投機的な動きが相場を主導、早々に100ポイントを超えるまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、ハイテク株などに週末を前にしたポジション調整の売り圧力が強まる中にもかかわらず、しっかりと高値圏を維持しての推移。最後まで大きく値を崩すことのないまま取引を終了した。
セクター別では、石油サービスなどエネルギー関連にしっかりと買いが集まったほか、通信や公益株、生活必需品も上昇。一方で金関連は大幅に下落、銀行株やコンピューター関連も下げが目立った。ダウ銘柄では、マクドナルド(MCD)は2.80%の上昇、シスコ・システムズ(CSCO)、シェブロン(CVX)、ボーイング(BA)も1%を超える上昇となった。一方でインテル(INTC)は1.14%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)、アップル(AAPL)も1%を超える下落となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やJPモルガン・チェース(JPM)も下げが目立った。
Posted by 松 9/21/18 - 16:56



