2018年09月21日(金)
FX:ドル高、米株の好調さや景気回復期待が下支え
[場況]
ドル/円:112.54、ユーロ/ドル:1.1748、ユーロ/円:132.22 (NY17:00)
為替はドル高が進行。米国株の好調さや、景気回復期待が大きな下支えとなる中、ドルを買う動きが相場を主導した。ドル/円は東京から買いが優勢、112円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りが優勢となり、NY朝には112円台半ばまで値を下げたものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。中盤以降は112円台半ばから後半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開となった。
ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台後半のレンジ内での推移、ロンドン朝には1.18ドル台まで買い進まれる場面も見られたが、その後は一転して売りが優勢となり、1.17ドル台前半まで反落。NYに入ってからは値動きも落ち着き、1.17ドル台前半から半ばでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、午後には一時133円台をつける場面も見られた。ロンドンに入っていからは一転して売りに押し戻される展開となり、NYに入ると132円台円半まで反落。中盤には売りも一服となり、同水準での推移が続いた。
Posted by 松 9/21/18 - 17:27



