2018年09月24日(月)
18/19年メキシココーン生産見通し据え置き、前年から5.3%減少
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2018/19年度コーン生産見通しは2600万トンで据え置きとなった。前年から5.3%の減少。秋・冬コーンの作付が給水所の水位低下の影響で減少の可能性があるという。消費予測は前年比2.1%増の4320万トンで、これも修正なし。一方、輸入が1670万トンから1620万トンに小幅引き下げられた。修正により前年から増加の見方から横ばいにシフト。このほか、2018/19年度の期末在庫は287万8000トンから311万8000トンに上方修正となり、前年を44.5%下回る。
このほか、2018/19年度の小麦生産見通しが280万トンから290万トンにやや修正となった。メキシコ政府のデータに基づいての修正という。それでも、前年との比較では48.4%の減少。
Posted by 直 9/24/18 - 10:52



