2018年09月24日(月)
金:反発、米中貿易戦争への懸念高まる中でしっかりと買いが先行
[場況]
COMEX金12月限終値:1,204.4↑3.1
NY金は反発。米中の貿易戦争に対する懸念から株価の調整が進む中、しっかりと買いが先行する展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後には1,200ドル台後半、まで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移。中盤以降は徐々に売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/24/18 - 13:57



