2018年09月24日(月)
株式:ダウ平均とS&P500が値を下げる一方、ナスダック反発
[場況]
ダウ工業平均:26,562.05↓18145
S&P500:2,919.37↓10.30
NASDAQ:7,993.25↑6.29
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が値を下げる一方、ナスダック総合指数は小幅反発。米中の貿易戦争の激化や、ローゼンスタイン米司法副長官の辞任騒動などを嫌気する形でポジション調整の売りが先行した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤には100ポイントを大きく超えるまで下げ幅を拡大した。昼からは売りも一服、ハイテク銘柄には買いが集まりナスダックは最終的にプラス転換したものの、ダウ平均の上値は最後まで重いままだった。
セクター別では、原油高の進行につれてエネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、バイオテクノロジーも上昇。半導体やコンピューター関連もしっかりと値を伸ばした。一方銀行株や生活必需品、素材、保険などは値下がりが目立った。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が2.15%の上昇、エクソン・モービル(XOM)、アップル(AAPL)、シェブロン(CVX)も1%を超える上昇となった。一方ダウデュポン(DWDP)は2.14%、ホーム・デポ(HD)は2.07%それぞれ下落。プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ベライズン(VZ)なども下げが目立つ格好となった。
Posted by 松 9/24/18 - 16:54



