2018年09月25日(火)
原油:続伸、イランの生産減少観測などの供給不安が買い呼び込む
[場況]
NYMEX原油11月限終値:72.28↑0.20
NY原油は続伸。OPECやロシアなどの産油国の減産によって足元の需給逼迫が続く中、米国の制裁によるイランの生産減少観測など、供給面の不安材料が引き続き買いを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、72ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後も堅調な値動きが続き、72ドル後半まで上げ幅を拡大。中盤にはポジション整理の売りに押し戻される格好となり、僅かながらもマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、午後にはしっかりと値を回復した。
Posted by 松 9/25/18 - 14:59



