2018年09月25日(火)
株式:ダウ平均とS&P500続落の一方、ナスダックは続伸
[場況]
ダウ工業平均:26,492.21↓69.84
S&P500:2,915.56↓3.81
NASDAQ:8,007.47↑14.22
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続落となる一方、ナスダック総合指数は続伸。米中の貿易戦争に対する懸念が重石となる中で売りが出やすい展開となったものの、ハイテク株を中心にテクニカルな買い意欲も強く、上下どちらの方向にも大きく値が動くことはなかった。ダウ平均は寄り付きで買いが先行したものの、早々に息切れ。午前中は前日終値近辺を中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いたが、昼からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、マイナス圏での推移が続いた。
セクター別では、金関連やエネルギー関連にしっかりと買いが集まったほか、バイオテクノロジーや一般消費財も上昇。一方で半導体は下落、公益株も下げが目立ったほか、一般消費財、素材、金融株も値を下げた。ダウ銘柄では、マクドナルド(MCD)が1.90%の上昇となったほか、ウォルト・ディズニー(DIS)、アップル(AAPL)、ナイキ(NKE)、シェブロン(CVX)も堅調に推移。一方インテル(INTC)は2.13%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、スリーエム(MMM)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も下げが目立った。
Posted by 松 9/25/18 - 16:59



