2018年09月26日(水)
金:反落、FOMC声明発表を前にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,199.1↓6.0
NY金は反落。FOMCの声明発表を引け後に控え、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、その後売りに押されマイナス転落。通常取引開始後には1,200ドルの節目を割り込むまで値を崩した。その後は売りも一服となったものの、中盤にかけて1,190ドル台後半の水準で上値の重い展開が継続。午後には買い戻しが集まり1,200ドル台を回復したものの、最後は再び売りが優勢となった。
Posted by 松 9/26/18 - 13:51



