2018年09月26日(水)
小麦:続落、新たな買い材料見当たらない中で売りに押される
[場況]
CBOT小麦12月限終値:517-1/2↓3-1/4
シカゴ小麦は続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では買いが千個油、520セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には520セント台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して大きく売りに押し戻される展開。引けにかけてはマイナス圏での推移が続いた。
Posted by 松 9/26/18 - 15:18



