2018年09月26日(水)
大豆:続伸、好調な輸出支えに買い戻しの流れ継続
[場況]
CBOT大豆11月限終値:850-0↑4-1/4
シカゴ大豆は続伸。メキシコ向けでの大口の輸出成約などが下支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。11月限は夜間取引から買いが優勢、850セント台前半まで値を切り上げての推移となった。朝方には一旦売りに押し戻されたものの、通常取引後は再び買い意欲が強まり、高値近辺まで値を回復。中盤以降は再び売りが優勢となるなど、不安定な値動きが続いたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/26/18 - 15:19



