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2018年09月26日(水)

株式:全面安、FOMCの利上げ決定受けポジション調整の売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:26,385.28↓106.93
S&P500:2,905.97↓9.59
NASDAQ:7,990.37↓17.10

NY株は全面安の展開。FOMCで今年3回目の利上げが決定、12月の追加利上げの可能性にも特に変化が見られなかったことを受け、ポジション調整の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に、底堅い値動きが続いた。FOMCの声明発表後には買いが集まり、上げ幅も100ポイント以上に拡大したものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。引けにかけては下げ足を速めマイナス転落、そのまま一気に下げ幅を拡大した。

セクター別では、金融株や金関連が大きく値を下げたほか、エネルギーや素材、公益株、半導体も下落。一方で運輸株は上昇、ヘルスケアや一般消費財も底堅く推移した。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が1.81%の上昇、ウォルト・ディズニー(DIS)やウォルグリーン(WBA)も1%を超える上昇となった。一方アメリカン・エクスプレス(AXP)は1.69%の下落、ゴールドマン・サックス(GS)、ダウデュポン(DWDP)、トラベラーズ(TRV)、ナイキ(NKE)、JPモルガン・チェース(JPM)、シェブロン(CVX)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    9/26/18 - 16:50 

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