2018年09月27日(木)
原油:反発、足元の需給逼迫やイランの生産減少懸念が下支え
[場況]
NYMEX原油11月限終値:72.12↑0.55
NY原油は反発。足元の需給逼迫やイランの生産減少に対する懸念が下支えとなる中、買いが先行する展開となった。11月限は夜間取引から騰勢を強める格好となり、72ドル台半ばまで値を切り上げての推移。通常取引開始後は売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤にかけては再び買い意欲が強まり、72ドル台前半まで値を回復。午後からは72ドルを挟んだレンジ内で、方向感なくもみ合う格好となった。
Posted by 松 9/27/18 - 14:53



