2018年09月27日(木)
株式:反発、米景気の好調さを支えに改めて買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:26,439.93↑54.65
S&P500:2914.00↑8.03
NASDAQ:8,041.97↑51.60
NY株式は反発。前日のFOMC後の会見で、パウエル総裁が米景気は非常に良好な状態にあるとの認識を示すなど、足元の景気の好調さが改めて材料視される中でしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、中盤には上げ幅も100ポイントを大きく超えるまでに拡大した。前日のザラ場の高値を抜けるだけの勢いはなく、午後からは一転して売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
セクター別では、コンピューター関連やバイオテクノロジー、公益株の上昇が目立ったほか、半導体や通信も上昇。一方銀行株や金関連、素材などは値下がりが目立った。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が2.06%の上昇となったほか、ウォルグリーン(WBA)とナイキ(NKE)も1%を超える上昇。ベライズン(VZ)やウォルト・ディズニー(DIS)もしっかりと値を伸ばした。一方でダウデュポン(DWDP)は2.33%の下落、ゴールドマン・サックス(GS)やウォルマート(WMT)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、キャタピラー(CAT)、スリーエム(MMM)、JPモルガン・チェース(JPM)はどれも0.4%台の下落となった。
Posted by 松 9/27/18 - 16:59



