2018年09月28日(金)
18/19年度アルゼンチン小麦作付推定、10万Ha上方修正・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は27日付レポートにおいて、同国の2018/19年度小麦作付推定を620万ヘクタールと、10万ヘクタール引き上げたことを発表した。調査の結果、ブエノスアイレス州の作付が当初の予想以上だったことが背景にあるとコメント。前年比にして8.8%増加で、過去17年の平均を上回るという。一方、北部では依然として水不足の中で登熟期にあり、イールドが抑えられていることを指摘した。中部や南部の作柄は良好とした
Posted by 直 9/28/18 - 08:40



