2018年09月28日(金)
大豆:反落、弱気のUSDA四半期在庫受けて売り進む
[場況]
CBOT大豆11月限終値:845-1/2↓9-1/4
シカゴ大豆は反落。USDA四半期が弱気の内容だったのを受け、売りが進んだ。11月限は夜間取引でやや買いが集まる中上昇し、前日のレンジ上限まで上がってからペースが鈍った。朝方には売りが優勢となり、850セントも割り込む下落。ただ、在庫データを見極めたいとして下値ではすぐに買いが入り通常取引に入ってプラス圏に持ち直した。一時は前日の高値を超えて859-1/4セントと8月24日以来の高値を付けたが、その後四半期在庫の発表に続いて急速に売りが膨らみ、値を下げる展開。840セント台前半まで下落し、取引終盤に売り一服となった。
Posted by 直 9/28/18 - 17:04



