2018年12月03日(月)
債券:続伸、利上げ停止速まるとの見方が引き続き下支え
債券は続伸。米中首脳会談で貿易戦争が一時休戦となったことを受けて売りに押される場面があったが、利上げウ止めが速まるとの見方が引き続き下支えになり、米株式相場の伸び悩みもあって買いに転じた。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りは3.05%まで上がった。しかし、朝方には売りも細り、上げ幅を縮めていった。昼前に3%を割り込み、午後には前週末の水準も下抜けてそのまま低下が進んだ。取引終盤には2.96%と9月14日以来の低水準を付けた。
Posted by 直 12/3/18 - 17:11



