2018年12月04日(火)
18/19年インド砂糖生産、11月30日時点で前年1.5%上回る
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2018/19年度(10-9月)砂糖生産は11月30日時点で397万3000トンと、前年同期の391万4000トンを1.5%上回った。10月に年度入りして、最初の45日間は前年をやや下回っていたが、11月後半に作業のペースが速まった格好になる。ただ、稼働中の製糖所は415件で、前年の450件からダウン。
マハラシュトラ州の砂糖生産は、30日時点で167件の製糖所によって180万5000トンとなり、前年同期を21%上回った。ウッタルプラデシュ州では、30日時点で稼働していた製糖所の数が109件と前年からほぼ変わらなかったが、生産は950万トンで、前年の1311万トンからダウン。同州のシーズン開始が前年より遅かったため、生産も前年を下回っているという。
カルナタカ州では30日までに63件の製糖所によって79万3000トンが生産済みとなり、前年同期の62件、70万2000トンからやや増加である。グジャラート州で稼働している製糖所は16件と、前年の17件からダウンだが、生産済み砂糖が19万5000トンになり前年の17万8000トンから増加。
Posted by 直 12/4/18 - 13:59



