2018年12月06日(木)
大豆:反落、米中通商交渉に対する懸念から売りの展開
[場況]
CBOT大豆1月限終値:909-1/2↓4-0
シカゴ大豆は反落。米中通商交渉に関する最新ニュースに欠け、さらに中国通信機器大手ファーウェイの幹部逮捕が報じられ、交渉に対する懸念から売りが台頭した。夜間取引で売りが優勢となり、1月限は900セント台後半に下落。通常取引では下げ足も速まり、一時、900セントを下抜けた。897-0セントと前週末以来の水準まで落ちて売りも一服となり、下げは場を縮小。910セント台に下げ渋る場面もあった。
Posted by 直 12/6/18 - 16:42



