2018年12月07日(金)
原油:反発、OPECの減産合意好感し買い戻しが加速
[場況]
NYMEX原油1月限終値:52.61↑1.12
NY原油は反発、OPECが日量80万バレルの減産で合意したことを好感、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。1月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にOPECが合意したとの情報が入ると一転して買いが加速、通常取引開始後には54ドル台を回復するまで一気に値を回復。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたものの、午後には減産量が不十分との見方から売りが優勢となり、52ドル台半ばまで上げ幅を縮小した。
Posted by 松 12/7/18 - 15:00



