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2018年12月10日(月)

株式:反発、大きく売り先行も最後はハイテク主導で回復
  [場況]

ダウ工業平均:24,423.26↑34.31
S&P500:2,637.72↑4.64
NASDAQ:7,020.52↑51.27

NY株式は反発。景気減速に対する懸念が重石となる中で大きく売りが先行する展開となったものの、最後はハイテク株を中心にポジション調整の買い戻しが加速、プラス圏を回復した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、下げ幅は早々に500ポイントを超えるまでに拡大した。その後は売りも一服、しばらくは安値近辺でのもみ合いが続いたが、昼からはしっかりと買い戻しが集まる展開。最後は小幅ながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

セクター別では、半導体やコンピューター関連に買いが集まったほか、バイオテクノロジーや薬品、公益株も上昇。一方銀行株やエネルギーは大幅に下落、保険や金、運輸株も値を下げた。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が2.64%の上昇、インテル(INTC)は2.10%の上昇、IBM(IBM)やファイザー(PFE)、ベライズン(VZ)も1%を超える伸びとなった。一方JPモルガン・チェース(JPM)は1.87%の下落、エクソン・モービル(XOM)やナイキ(NKE)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も下げが目立った。

Posted by 松    12/10/18 - 16:51 

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