2018年12月11日(火)
小麦:続落、USDA需給報告の期末在庫上方修正受けて売り進む
[場況]
CBOT小麦3月限終値:521-0↓4-1/4
シカゴ小麦は続落。USDA需給報告で米国と世界の期末在庫ともに上方修正とやや弱気の内容だったことを受けて売りが進んだ。3月限は夜間取引からテクニカルな売りの展開になり、520セント台前半に下落。早朝に買いが入ってプラス圏に回復の場面があったが、通常取引に入り530セント目前まで上がった後は値を消しもみ合いとなった。需給報告の発表後には売りに弾みが付き、下げ幅を拡大。ただ、510セント台後半まで下落してすぐにペースが鈍り、取引終盤に520セント台前半での推移となった。
Posted by 直 12/11/18 - 16:41



